おるたな気分

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おるたな気分

ただ好きを発信する

自己改革は絶望からはじまる。そげん落ち込むでない!

 

こんにちは!あゆっぴです(@ayuupi0128 )

不平不満を口に出しつつも、何の行動も起こさない人いますよね?あれって、一種のマスタベーションですか?

変わる気があるのか、単に不幸自慢したいのか分かりませんが、もうさ、、いい加減行動しましょう!グチグチ言ってても何も変わらないし、ネガティブで重い思考持って生きるなんてゴミダルマ同然!歩くゴミダルマですよ!

そんな私も数ヶ月前まではゴミダルマだったので”あなたと私は違うんで!”みたいな考えは無しです。3、2、1で変われるので、なんちゃ難しいことではないです。とは言っても、ん〜と悩んで出もしない答えをひねり出そうとしてしまうあなたへ

私が変わるきっかけとなった出来事とそれからを綴っていきます。


 

目次

1赤いカプセルと青いカプセルの話

1999年に公開された、ウォシャウスキー兄弟の脚本・監督によるアメリカ映画「マトッリックス」をご存知でしょうか?キアヌ・リーブス演じるネオが真の自分に目覚め、モーフィアスやトリニティをはじめとする仲間達と共にコンピューターが作り上げた仮想現実からの解放を目指す物語なんですけど、そこで赤いカプセルと青いカプセルが出てくるんです。

  • 本当の現実世界を見ることができる赤いカプセル
  • 今まで通り仮想現実の世界で生き続ける青いカプセル

仕事に悩んで、これからの生き方にも悩んでどうしようもない時に、ある一人の男性が私にこの話をしてくれました。”君が見ている世界は本当は夢かもしれない、何もしなくてもぬくぬくと生きていける。不平不満を言いつつも現実を変えようともしない。ずっとそのままだよ?本当にそれでいいの?”と。”そりゃそうだけど...。”今までの私ならそこで終わっていたのですが、もう絶望を受け入れようとこの瞬間思ったのです。今変わらないなら、君は一生そのままだと断言されたから。私は赤いカプセルを選ぶことに決めました。

 

 2田舎の中学生と言われて 

赤いカプセルと青いカプセルの話の後、何から始めたらいいんでしょうか?と無知極まりない私に、幾つかの書物とPDFを課題として与えてくれました。脳内改革に勤しみながら数週間後、あの男性と食事に行きました。色々とお話しをさせて頂いて、その会話の中で”君は田舎の中学生みたいだね”と言われたんです。はあ?ってな感じですよ!だって私24歳ですもん!”服装とか気を使ってないでしょ?美的投資にも力を入れるべきだ”と。ストレート過ぎて心にズンときましたけど、今自分が向き合うべき課題なんだとまたここで赤いカプセルを選ぶことにしました。

 

3課題の先にあるもの

物事を知れば知るほど、新しい課題が見つかるとともに多くの絶望も味わう。知らない世界に飛び込んでいくわけだから、いかに自分が無知か痛いほどにわかるんですよね。でもね、ここがを分ける境界線なんだと思います。

 

4絶望はきっかけ

絶望したことない人っていますか?程度の差はあれ誰でも一度は経験しているのではないでしょうか?それを黒歴史と称する人もいると思うのですが、ただ思い出したくない事柄として位置づけるのは非常にもったいない!絶望とは、本当の現実世界を見ることができる大きなチャンスです。まさに赤いカプセルなのです。いちいち落ち込んでないで、さあさあ向き合いましょう!楽しくないと思いますけどね始めは。苦い顔して進んで行くと思うんですけどね、ある瞬間からふわっと変わりますから!まさにイリュージョン!!絶望からはじめてみませんか?自己改革。