おるたな気分

おるたな気分

ただ好きを発信する

要求満たしたかったら関心は少ない方が良いよねって話

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必死さは時に自分の首を締めることになると思います。

どんなに情熱的に伝えたって、

その思いが伝わらずむしろマイナスに働くことがあります。

 

「交渉は常に関心がない側が勝つ。」

最小関心の心理(法則・原則)というものです。

人間関係において、相手に関心が薄い方が主導権を握るのです。

 

メンタリストDaigoさんの動画を見ていた時にこの言葉が出てきました。

関心がない側は譲歩する必要がないから有利ですよね。

相手の要求に対して、「別に、、、」という対応ができますから

何としても望みを叶えたい側は不利になるというわけです。

 

例えば、男女間の中で「追う側・追われる側」というのがよく出てきます。

追うよりも追われる方が良いというのは、

最終的な決定権が「追われる側」にあるからですよね。

 

多少無碍な扱いをしようと、相手はアナタのことが好きだから離れないし

無理なお願いでも我慢して満たしてくれるでしょう。

交渉という言葉とは少し違うかもしれませんが、

求める側が不利なのは確かですね。

 

好きってなんでしょう?想像するだけで苦しくなってきました。

 

俗に言う「魔性の女」はこの辺戦略的に使っていると思います。

恋は盲目、、、好きだったら許してしまうのかな。

 

交渉ってビジネスの世界でもありますよね。

私も中国相手に仕事をしているので「交渉」というものは欠かせません。

 

なるべく私達の要求に答えてくれる取引先を探すのですが、

相手も商売ですからね簡単には応じてくれないです。

 

代行業者を通してロット数(最低注文数)の交渉をしたのですが、

希望の数字には応えてくれなかったです。

この場合、完全に私が「追う側」です。

 

世界を相手にする中国の工場からしたら、私なんてたかがしれてますから。

 

対策としては、取引先をひとつに絞らないでいくつか持っておくこと。

「ただ聞いただけですけど、、」スタンスでいくのが一番です。

 

仕事も恋愛も”余裕”が大事。

ホントはむちゃくちゃ興味・関心があっても、

あえて関心がない態度をとることで有利になることもあります。

 

テクニックのひとつとして使ってみてはいかがでしょうか?