おるたな気分

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成功者たちの時間管理の秘訣1440

自分の自由な時間がなくて、毎日がストレスでした。

そんな状態から最近は解放されつつあって、久しぶりに本を読むことにしたのです。

バイスよりも紙媒体の方が好きなのですが、お金に余裕がないのでAmazon Kindle unlimitedに登録。

最初の30日間は無料なので、本を読みたいけどお金に余裕がないという方はぜひ利用してみて下さい。

この期間を無駄にしないようにたくさん情報収集したいと思います。

 

たくさんあって何から読もうか悩みました。

正直、この悩んでいる時間ももったいないです。

 

結局はランキングから読む本を決めて、昨日読んだのが「1440の使い方」

サブタイトルが、成功者達の時間管理15の秘訣です。

 

少ない時間で高い生産性を出したいと誰もが思いますよね。

なぜなら、より自由な時間が増えるから。

そして、やりたいことを沢山できるから。

1日24時間じゃ足りない、やりたいこと・やるべきことが沢山あるのに!!!

そう悩む方は、ぜひこの本を読んでみると良いと思います。

決して難しい話ではなくて、読み終わった後とてもスッキリします。

 

この本で語られていることは、主にMITです。

Most Important Task(何に専念し、それをどうやってやるか)

  1. まずは自分にとって最も重要なタスクを見極めること。
  2. それを成し遂げるために、今何をすべきか優先順位を付けること。
  3. 優先順位が高いものをひとつずつこなしていくこと。

この3つが主に語られています。

いや、この3つが全てだと言っても過言ではないかもしれません。

 

この本タイトルである1440とは、1日の時間(分)です。

この時間をより有効にかつ有益に使うためには、やるべきことを絞る必要があるのです。

やるべきことの優先順位を明確にし、その他を排除することが大切です。

仕事だったら外部委託するとかですね。

そうすることによって自分が使える時間が増えます。

厳密に言うと、生産性が高い時間の割合が増えると言うことです。

 

人生なんてものは、自己満足のためにあると私は思っています。

誰かの幸せ(喜び)のためという人もいるかもしれませんが、結局はそれも自己満足に繋がりますよね。

だって、自分がしたことで誰かが喜ぶと嬉しいじゃないですか。

その喜ぶ顔を見たいから、その誰かのためにがんばっているんですよね?

 

私は今まで、自分のためと思いながらどこかで最も大事な欲求を我慢して生きてきました。

  • それは間違っている。
  • 子どもな考えだ。
  • おかしい。
  • 思考が低下している。
  • お前は世の中を舐めている

なんか散々言われてきました。

この言葉のほとんどは同じ人から言われたのですが、その人は世間的には成功者です。

富もあって、時間的余裕もあって、ギラギラした世界にいる人です。

だから、その人が言うことが絶対だと心の何処かで思っていました。

ただの庶民である私の考えなんてものは、決して正しくないんだと。

 

しかし、その考えが最近間違っていることに気づきちょっと離れてみようと思ったのです。

そして改めて、物事の考え方を学び直そうと決めました。

時間管理もその1つです。

 

この本を読んでビックリしたことが2つあります。

  1. 大成功した人はTo doリストを使わない
  2. マルチタスクではなくシングルタスク

大成功した人々は、To doリストによる優先順位の管理はしない。

本書の中ではこのように書かれていました。

 

私は仕事をする中で、To doリストを使うよう上司に強く言われてきました。

To doリスト専用のアプリがあって、やるべきことより詳細に書くようにと。

しかも、私がちゃんとやっているか確認するために共有されました。

To doリストを作るだけでも面倒なのに、監視(管理)されてしまってはたまったもんじゃないです。

自分のタスクをこなすためというか、ちゃんとやってるぞ!アピールをするためにタスクを無理やり増やすこともありました。

なんだか本末転倒です。

 

やるべきことが可視化されるのは良いことなのですが、終わらないタスクにストレスを感じてしまい、かえって生産性を削ぐこともあると。

消していく作業は気持ちいいですけどね。

あーまだこんなにあると落胆する気持ちもわかります。

何よりも、To doリストに書き込む時間が勿体無いと私は思いました。

それは使い方にもよるんでしょうが、リスト化するだけで30分とかかかることもありました。

その間にタスクひとつ終わるんだけどと思いながら、書かないと怒られるので。

 

2つ目のマルチタスクではなく、シングルタスク。

私はひとつのことにしか集中できません。

何かに取り組み始めると、他のことが疎かになってしまします。

そんな時、上司からは「お前は(頭の)病気だと言われました。」

そんなこと言うアナタが病気なのでは?と言い返したかったのですが言えず。

本気で悩んだこともあります。

 

本書の中でもそうですが、メンタリストDaigoさんもシングルタスクを推奨しているので、私は間違ってなかったんだと認識できた気がしてホッとしました。

マルチタスクができないことが、悪のように言われてきたので。

 

本書の内容と少しずれる部分もありましたが、この本が伝えたいことは以下のように考えます。

Most Important Task(何に専念し、それをどうやってやるか)

1440分という限られた時間の中で、より有益に今日を過ごすために私たちは何をすべきか。

しっかりと考える必要がありますね。

そして、その”考え”は誰かに決められたものではなく”自分自身で導き出したもの”であること。

ここが最も大切です。

 

あなたの1日がより素敵なものになりますように。

 

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣