おるたな気分

おるたな気分

ただ好きを発信する

開き直ればいいんだよ!別に死ぬわけじゃないんだし

f:id:ayuupi:20170207234009j:plain

 

こんにちは!あゆっぴです(@ayuupi0128

世の中って理不尽なことたくさんありますよね。

なんで自分だけこんな思いするんだろうと悩んだ経験はないですか?

私も高校卒業して受験浪人している時期に、”なんで自分だけ、、、”って思い悩んだことがありました。この時が一番思い悩んだ時期かもしれない。

精神的にもおかしくなりそうで、自己否定感も強くてまさに暗黒時代。

こんな絶望に満ち溢れた私を変えたのは、”開き直り”でした。

”心配ないさ〜”と両手を広げて叫んだら全てが解決しました!

もしあの時、開き直らなかったら今の私は絶対にいない。

打たれ弱くてプライドだけは高い人間になっていたでしょう。

自分が避けてきた環境に身を置き、そこにいる人と交流したことで、自分の悩みがちっぽけであることがわかりました。

負のスパイラルから抜け出せなくて前に進めない人の力になりたい!

開き直りの大切さと私が変われたきっかけについてお話しします。

それではいきましょうーーーー!!!

 

人生最大の暗黒時代”受験浪人”

 県内の進学高を卒業後、現役時代に落第した公立大学合格に向けて浪人生活を送っていました。予備校に行って勉強したかったのですが、お金がないという理由で行かせてもらえず、自宅学習を送る日々。父子家庭だったので経済的に余裕がなかったのは事実。

 

同級生に置いていかれているという不安

 現役で合格した人たちは、楽しいキャンパスライフを送り、予備校に通う同級生には大学合格といった同じ目標を持つ同志がいる。

人一倍プライドが高く、誰よりも優れた人間なんだと思っていた当時の私にとって、この状況は苦痛以外のなにものでもなかった。

不安が不安を呼び負のスパイラルにはまっていく。

こんな日々を繰り返しながら私は自宅学習をしていました。

 

両親からは反対される毎日

 私は当時歯科医師を目指していたのですが、両親からは強く反対されていました。

”看護師になりなさい”と。その方が将来的にも良いからと。

完全アウェイ状態です。反対される言葉を浴びながら、自宅にこもって勉強。

父親とはほとんど口も聞かず、目も合わせない状態。

プライドが高い私はとうとう精神的にもバランスを崩してしまいました。

こんな自分が恥ずかしくて誰にも会いたくない。死にたいとさえ思いました。

 

プライドを捨てて環境を変えた 

  2年間、私はこんな状況の中浪人生活を送りました。

高校卒業して3年目の春これじゃダメだと思い、父のもとを離れ母と一緒に暮らすことにしました。そして、ずっと避けてきたアルバイトもはじめました。

そのアルバイトというのが、スーパーのお寿司をつくる仕事!

安月給でヤンキーみたいなおばさんたちがたくさんいて、受験の厳しさなんて全然分からないんだろうなと少し小馬鹿にした気持ちでいました。

 

高学歴とかお金持ちとかそんなのただの肩書き

 私がアルバイトをはじめたのは20歳だったので、初めての人からは今まで何やってたの?って当たり前のように聞かれるんですね。

そんな時私は正直に、”受験浪人して2回失敗しました”って答えてた。

馬鹿にされるんじゃないかと不安だったんですけど、誰もそんな発言しなくて励ましてくれたんです。泣そうでした。

自分はダメな人間じゃないかと思っていたので本当に心にしみました。

夢のためにがんばっていたはずなのに、いつの間にか学歴や世間体を気にして生きていた。だからこそ、何度も失敗している自分が恥ずかしくてしかたなかった。

一緒に働いた人たちがどんな人生を歩んできたか私は知らない。

でも、一緒にいてすごく楽しかった。人生の先輩として色んなアドバイスもくれました。

高学歴とか大手企業だとかそんなのただの肩書きで、大事なのはその人がその人であること。人間臭いくらいが面白いと感じたんですね。

 

開き直りで重要なのは”心配ないさ〜”と叫ぶこと

 開き直ることって実は簡単で、”心配ないさ〜”って叫べばOK!

肩書きや立場に縛られて生きる人って面白くないじゃないですか?

どうでもいいことに必死だったり、なんかデカイ壁がバーンってあって掴みどころがなかったり。

 

私は自分のために生きるけど誰かの幸せもつくりたい

 よくばりな言葉なんだけど、これが私の本心です。

受験浪人時代の私は自分のためにしか生きてなかった。必死だった。

ピリピリした雰囲気を醸し出しながら、森の奥に潜む修行僧のようにただ黙々と1日を過ごしていました。親と喧嘩した記憶しかないです、、、。

こんな必死な人って本当面白くない。昔の自分を思い出すたびにこう感じる。

私はアルバイトをして出会った人たちに、笑顔をもらいました。

社員のおじさんとおばさんが茶番劇のように言い合ったりしているのが面白くて、ささいなことが誰かの笑顔をつくるんだってことがわかったんです。

私もこうやって誰かの笑顔をつくりたい、そして幸せに繋げたい

そう強く感じました。

 

悩んで死ぬことはあっても開き直って死ぬことはない 

 死にたくなるほど追い込まれるくらいなら、全部捨てて開き直っちまえよ!

日本って自殺大国でしょう?

自分と同じ年代や自分よりも若い年代の人たちが亡くなっていくのが悲しい。

真面目な人ほど悩んで追い込まれていくんですよね。でも、そんなに真面目に悩むことってありますか?

仕事で失敗して怒られることありますけど、”だって人間だもの〜”で解決します。

悩んで死ぬことはあっても開き直って死ぬことはないです

深く考えるだけムダ。

 

最後に 

 この記事を書きながら昔の自分を思い出す。

タイムワープできるなら、この記事を昔の自分に見せたいな。

プライドなんて捨てて開き直っちまえよ!もっと楽しい世界があるんだから

自分のために生きてとことん人生楽しんで、誰かを幸せにしたい。

ボディーブローを受けるほどのできごとがあったら、自分の胸にそっと手を当てて誓うのです、、、開き直り最高!!!!